
名前:桧尾 莉野(ひのきお りの) 1996年4月7日生まれ。大阪府高槻市出身。
高校生の頃、サッカーをしていた際にした怪我をきっかけに整骨院に通い始め、
尊敬する先生と出会いました。
高校卒業後、大阪府柔道整復師会専門学校(現在 大阪府柔道整復師会医療スポーツ専門学校)に通いながら、その尊敬する先生のもとで働いていました。
先生の治療技術や治療家としての志は他の整骨院にはない魅力がありました。
先生に治療技術やトレーニング方法を教わりながら、成長と反省を繰り返す毎日でした。
そして4年後の2019年3月に国家試験に合格し、柔道整復師の資格を取得しました。
その後は新たな知見に触れたいと思い、2019年8月よりリハビリ施設で働き始めました。
しかし、施設では高齢者の増加とスタッフの人員不足が重なっていました。
人手が足りない分、高齢者、ひとりひとりに対してしっかりとした体制で
治療・運動の提案はできておらず、歯がゆい思いを抱えたまま1日1日が過ぎていきました。
これが私が目にした、介護業界の現実でした。
優しいスタッフやセラピストの先生ばかりですが、目を配るのがやっとで常に危険と隣り合わせ。
今の私にできることはないか・・・
そこで私は、整骨院での治療法とリハビリ施設でのリハビリ方法を融合させ
患者さんのためになるマンツーマンの治療・トレーニング形態を作りたいと思いました。
そう思い4年後にリハビリ施設を退職しました。
そして、自宅での治療やトレーニング、機能訓練(リハビリ)を主体とした
いつまでも歩ける身体づくりをテーマに2024年1月より、ひのきお往診所を開設しました。
リハビリ施設での、高齢者の増加とスタッフ不足を体感して、
施設入所の予防、自宅生活を続けるためには・・・と考えた結果です。
往診することによって、ひとりひとりの患者さんにしっかりと向き合える体制を作りました。
施設に入らなくてすむよう、自宅での生活をできる限り長く続けられるようサポートします。
少しでも介護業界の負担が軽減され、何より患者さんのためになればうれしいです。